2015年12月21日月曜日

12/20/15 【カナダでコラボワークショップが実現!】

急に雪が降るようになり、ホワイト・クリスマスが期待できそう!
しんしんと降り積もる雪が宵闇に明るい夜です。
カナダでコラボワークショップが実現!

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする  『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー 
上原英子です。 

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ロンドンでモダン・ダンサー転じて、アフリカ支援活動をしている
Clair Harderさん

http://www.awarenessthroughdance.org/

彼女は両親が移り住んだこの町に毎冬お里帰りしています。

私は1年前に彼女のムーブメントのワークショップに参加したら楽しくて、
私のアート作りをコラボできたらと思い立って話してみました。 

その後、メールやスカイプでのカナダとロンドン間のやりとりを続けました。

一年後にコラボ・ワークショップの夢が実現!
最初に各自、このワークショップ参加時の気持ちを二言書きました。 
20代から70代の幅広い年齢層の参加者全員が楽しめる
ムーブメントのワークに皆さん大喜び。

 
そこに私がペアになってお絵かきを用いてコミュニケーションする
アート・セラピーのエクササイズをファシリテート。
 
文字は使わずに絵を描いてコミュニケーション
 
初めて会った相手とも話が弾むひととき。
 
幾つかのアート・エクササイズと共にとても親密な雰囲気に。

 
北米でも英国でも、リーダーシップ養成のワークショップが流行っています。

クレアさんご自身の活動:リーダーシップ要素を5項目に分けて記述したものが配置され、参加者は自分に当てはまる項目に集まるゲーム。

自分がその項目を選んだ理由をシェアし、苦手な項目に移動。

そして、苦手な理由を述べてから、反目するであろう項目へ。

ここでも選んだ理由を皆さんに話しました。

個人 VS 集団
人相手 VS 自己洞察
理想家 VS 現実派
人を励ます VS 自己啓発
カリスマ性 VS 地道な活動

グループの中での自分を客観的に見る機会になりました。  
ワークショップの最後に今の気持ちを綴って、
最初に書いたものの横に貼り付けました。

私は、以下のような変化を体験しました。

期待&希望に満ちた(予感)
 
 
満足感、許容されている感じ
 
描いたイメージと共に笑顔で写真撮影。

今回のコラボ・ワークショップの反応がよかったので、
また、一緒にワークショップをしたいね、とクレアさんと話しています。


どんな内容にしようか、今からワクワクしています~ 

2015年12月15日火曜日

12/14/15 【W君2:本当に欲しかったのは・・・】

雪が降らずに雨が続いている今年のカナダの冬。
この調子で行くとドライ・クリスマス(雪が降らずに地面が乾いている)に
なりそうです。 

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする  『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー 
上原英子です。 

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たくさんのアクセスがあった、K君のお話の続きです。

【W君1:生まれ直したい】
http://kokoronoartwork.blogspot.jp/2015/11/111415.html

私とのアート・セラピーのセッションで生まれ直しの儀式のような動作を

繰り返していたW君。

彼の担任の先生と話してみると、どうやら彼はお母さんとの愛着関係が

希薄な様子だった。

セッションでオモチャを用いて自然発生的に劇をしていたら、

こんな会話になった。

W君「ボクのお母さんはもういないんだ」

私「そうなの、いなくなっちゃったのね。」

W君「死んだ。」

私「そうなの、死んじゃったの?

どうして死んじゃったの?」

W君「ただ、死んじゃったんだ。それだけ」


W君は紋切り調にこう言い放つと、劇は別場面に展開した。





W君「先生はボクのお母さんなんだ。

ボクはコーラが飲みたいんだけど、
ボクが隠してあるから先生には探せない。

先生はいろいろなものを持ってくるけど、
ボクは気に入らない。

欲しいものはコーラだけだから。」

 
気に入らないものは全て床に投げつけられた。
あっ・・・そうだったんだ!

私=お母さん 

それで、私が何をしても気に入らなかった。

お母さんと結びつきたいのに、

コーラ(愛)が欲しいのに、お母さんには探せない。

上手くいかなくてイライラして
私に八つ当たりしてたんだ~ 

本当に欲しいのは、お母さんの愛なんだね。
 
劇は違った展開を見せ、W君はカエルに安全地帯を作った。

この囲いは彼の家であり、安心して居られるところ。
まるで、 母の胎内のように。

 

W君「ねえ、先生。ボクに折り紙で携帯電話を折ってよ。」

W君のいつもの命令口調とは違った、お願いの調子だった。 
私が折り終ると、次は紙飛行機を折って欲しいと言う。

私「いいよ。何色がいい?」

W君「先生が選んでいいよ。
飛行機の形も任せたよ」
「お兄ちゃんにあげるんだ」とカモフラージュ風に模様を描いたW君。

ええ~っ、
ああせい、こうせいと命令していたW君が!


私に作業を委ねている間、自分は私の横で折り上がった携帯電話に絵を描いたり、番号を付けたりしていた。 

その様子はとても心が落ち着いていて、
W君が初めて安らかに見えた。


彼の足が私のふくらはぎに当たってるのを感じた。

子どもは体温が高くて、温かい。

心を許して私に近づいてきたくなると、
こんなふうに机の下で足を寄せてくる子がいる。

W君「先生とのこの時間がずっと続いたらいいのに。」

残念ながら、W君の願いは果たしてあげられない。

セラピストは親の代替としてさまざまな感情を
投げかけられることがあるけれど、
本物の親にはなれない。

来年のセッションでW君に会えるまで、
北米では一大行事のクリスマスがある。

このセッションで過ごした心安らかな時間を胸の片隅に刻んで、
ストレスの強いこの時期を乗り切って欲しいな。







 


2015年12月12日土曜日

12/11/15 【HS生徒の初めての折り紙ワーク】


もうすぐ待ちに待ったクリスマス~
カナダのホームスクールの生徒たちは初めての折り紙ワークに挑戦しました!


心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする  『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー 
上原英子です。 

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カナダでは学校に通うのは義務でなく、権利だと考えられています。
義務教育の概念はないので、小学校を中退する生徒もいるのです!


カナダでは自宅学習(ホームスクール)というシステムがあります。
ホームスクールを選択すると、勉強はすべて家で行い、学んだ学年の

認定試験を受けて進学します。

授業に際してはさまざまな教材が販売されていて、

好みのものを選択して購入することもできます。

子ども一人の教材費は、だいたい年間10万円位で賄えるそう。


多くの場合は家で母親が先生役になるようですが、この頃はコンピューター

を用いて学んで、親がチェックする方法も多くなってきているらしいです。

ホームスクールを選択する事情はその家庭毎にさまざま。


宗教上の理由や、子どもが公立学校で受ける悪影響への懸念。
また、いじめにあって、ある年齢からホームスクールに切り替える例も。

今日はホームスクールの生徒が集まって一緒にアクティビティーをする機会に
初めての折り紙ワークショップが企画されました。

参加者は5歳~10歳で、兄弟での参加が4組。

私は日本にいた頃は折り紙=クラフト・手芸は女児の活動の
イメージがあったけれど、
カナダでは男児も喜んで参加!

 
生徒たちが最初に挑戦したのは、クリスマスのオーナメント。

子どもの頃に折り紙を習った日本人にとっては簡単な
正方基本形(鶴を折る前段階)を6個折って、
両端にリボンと一緒に貼り付ける作品。

 
お母さんが手伝ってくれても、同じものを6つ作るには忍耐が要りました。
そして、折り紙したピースを6つ貼り付けました。 
わ~い、できた~!」

二つ目は折り紙&切り紙でクリスマス・ツリー作り。
 
見本用に前夜、夜なべして仕上げた私のクリスマス・ツリー

こちらは基本部分を貼り付けてからがお楽しみ。
カナダの子どもたちは個性的にデコレーションするのが得意!
みんな、さまざまな材料を用いて想い想いの作品に。

 
↑1時間も集中して取り組んだ7歳児の作品。

他の子どもたちは20分間ほどで仕上げていました。
 





折り紙するところを見せて欲しいというリクエストにお応えして、
入れ物を作って一人ずつにプレゼント。

それをクリスマス・プレゼントの一部として作品に貼り付けた発想が

素晴らしい!
 
三つ目の作品は、雪の結晶のオーナメント。

四角形を二回△に折り、切れ目を入れて交互に貼り付けていく作品。

カナダの子どもは定規や分度器を使い慣れていないので、最初に線を引いたサンプルを作って渡しました。
これも同じものを6個作るという忍耐力が試される工程。

ほとんどの生徒がお母さんと創り上げ、雪の結晶を完成させました!
自作のお気に入りの作品と共に記念撮影!

書道や墨絵、その他の日本文化に触れる機会も楽しみにしている

ホームスクールの生徒たち。
次はどんな企画にしようかと楽しみにしています。

2015年12月8日火曜日

12/7/15 【K君2:もう頑張れないよ!】

待体験をしているK君のトピは300以上のアクセスがありました。
【虐待から生れたのは…】
http://kokoronoartwork.blogspot.jp/2015/11/111815.html


今日はその後のK君とのセッションのもようを綴ってみます。


心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする  『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー 
上原英子です。 

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私が一対一でアート・セラピーをしている生徒たちは代替教育プログラムと
呼ばれるクラスにに入っています。


一般クラスには適さない問題行動があり、学習障害、ASD:自閉症スぺクトラム障害、ADHD:注意欠陥多動障害などの発達障害を持っていることが多い。

不安が強く、一般クラスでは難しいとこのプログラムに入ってきたK君。

私は彼は本当は怒っているのだけれど、子どもという弱い立場にいるためにそれが表現できず不安という形になっていると感じました。

私とのセッションでは、彼が親から虐待とネグレクトを受けていると考えられる点がいくつもあります。


K君はアート・セラピーの番が回ってくると小走りして私の元にやってきます。


K君「今日はボクの番かもしれないかと思って、

これ持ってきたんだ」

私「これ、なあに?」

K君「なんだと思う?」 


私「…?」








































K君「じゃあ、教えてあげる。これはうちの犬が噛んでいる骨なんだ。」 

K君にとって大切なものを私に見せようと持ってきてくれた。
彼が大人との親密な関わりを求めているって感じられる行為。

K君「まだあるんだよ。
ボクが持って来たものを当ててみて!」 
 
何回か推測してみたけど、当てられなかった私。

K君が日本の飴をもらった!と見せてくれたのは、韓国製のお菓子。


彼は二個もらって一個食べたらおいしかったから、
当たったら私にあげようと思っていたと言う。
でも、私は答えをはずしたから、もらえないと思っていた。


K君「これ、おいしいんだ。
ボクが二つに割ったから、一つ食べていいよ。
ボクはもう一つ食べているから、大きい方を取っていいよ」


私「そんなに大切なお菓子を私に分けてくれるんだ。

嬉しいな」

K君「分け合って食べたらおいしいから」


親から虐待を受けて、哀しみや悔しさを日々味わっているK君。
それでも、人と関わりたい、分かち合いたい気持ちが失われていない。

私はそのことが奇跡に感じられ、また、彼の心の

レジリエンス:困難を跳ね返す強さと柔軟性の素晴らしさを実感した。

K君は字が上手く書けないし、手先は不器用な方。
それでもセッションにくると積極的にアート作りをする。


折り紙で飛行機を折るのは一苦労。
なるべく彼ができるところは彼が折るようにして、
難しい部分を私がサポート。
やっと作品を仕上げて、シールを貼った。


K君「今回は、SUPER:スゴイ、のシールを貼って、
特別な飛行機にしたよ。
上にはKeep it up:がんばる、にしたんだ」


私「本当だ~、このK君が作った飛行機は特別だね」

K君「飛ばしてみるね」


K君が飛ばした飛行機は弧を描いて彼の元に戻ってきた。


K君「まるでお父さんと一緒にいる時のボクみたいだ。
お父さん、待って!ボクもう頑張れないよ!」

これは私にはK君の心の叫びに聞こえた。

K君に男らしさを強要して武道を習わせ、キツク当たる父親。
乱暴に掴んだり、早くしろと罵声を上げていると聞いた。
 
他にも3機の飛行機を作って、大切そうに持ち帰ったK君。
セッションの作品で家で遊ぶことを楽しみにしているという。



私と担任の先生は連携をとり、親御さんとのミーティングや
ソーシャルワーカーとの話も聞かせてもらうようにしている。





K君が心を開いて楽しめる場の提供。
そして、承認・理解・共感を体験できる関係性作りを

これからも続けていこう。






2015年12月7日月曜日

12/6/15 【私を選んだ動物は?】

師走に入ってカナダはクリスマス前の落ち着かない時期になりました。
子どもだけでなく、大人もワクワク/ストレスが高いシーズンです。

 
今日はスーザン・デニスさんの表現芸術療法ワークショップ
『パワー・アニマルズ』に参加してジャーナルを書き、マンダラ作成しました。


心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする  『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー 
上原英子です。 

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講師のスーザンさんは昨年からこの地域で月に一度の
表現芸術療法ワークショップ・シリーズを催しています。

先住民族の血を引く彼女はその文化や儀式にも通じていて、
ワークショップにも取り
入れているのが興味深いです。

先月、参加した 『地球のメッセンジャーは、こちらから~
http://kokoronoartwork.blogspot.ca/2015/11/110815.html


今日のテーマ『パワー・アニマルズ

あなたは、動物があなたを選ぶということを知っていましたか?
彼らは、あなたが人生を通じて関係があると感じた動物であることが

多いのです。

彼らは、あなたのに現れることがあります。


人生における決断の時、彼らは時々あなたを案内しに来ます。


トーテムポールの動物は、生涯ずっとあなたの所に留まり、あなたの 

一番深い部分の能力を思い出させます。

そして、さらに他のあなたに対してパワーを持っている動物の目的は、
あなたが変わる必要があるフィールドを学ぶのを援助することです。
 

人生のこの時にあなたを案内するために、あなたを選んだ
動物とそのメッセージを知りたいですか? 

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会場内は中心に向かってヨガマットが放射線状に敷かれてました。

ワークショップの概要の説明を受けた後、自分のアニマルは何か、また、
そのイメージについて話し合いました。

私のパワー・アニマルは猫、気になる動物はうさぎ。
すると、占星術?中国の暦?では、猫とうさぎは交換されることもあると

聞きました。
びっくりぽん!

スーザンさんが心の旅のための儀式として、東→南→西→北に置いた
キャンドルとシンボルに祈りを捧げ、私たちもそれぞれの方向に
敬意を示す動作をしました。

円形の中心にはキャンドルとクレヨンや色ペンが用意されていました。

スーザンさんに促されて一人一人カードを引いたら…

  私はウミガメを引きました~
あなたはバラバラになっているから、
地に足がつくようなことをしなさい。

 
各々リラックスした体勢になった参加者。
スーザンさんが先住民族のシンボルを手描きしたハンドドラムを叩き続け、
私たちの心の旅が始まりました。

私が見たイメージは、アンカーの動きをビデオ取りしているような感じ

特に、お告げもなく、寝転んだり、ただ好きなようにふるまっていました(笑)


おお、うちのニャンコ先生:アンカーを見習えということ? 
好きなように生きて、嫌いなことはしない!
 
マンダラ作成には寝転がった猫のイメージが表われました。
統合性を表す真ん中には、四葉のクローバー型のチャクラが

虹のように広がりました~

トーテムポールに飼い猫が表われたら、自信、独立性、気づきの意味。
これは私が引いたウメガメのカードに書かれていたことと通じるのでは!


今日は小グループだったので、じっくり取り組めました。
最後に参加者とスーザンさんとポーズを!

心理療法家をしていて大切だと感じるのはセルフ・ケア。
どんなに忙しくても、表現芸術を用いた自己表現は

私の礎なので、これからも続けていきます!

2015年12月3日木曜日

25/11/15 【青春期をどう過ごすか?】

冬になってセッションの申込みが相次いで、大忙しに~
寒くなると悩みが増えるのかな。

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする 『心のアート・ワーク』の
カナダBC州公認アート・セラピスト&同州公認心理カウンセラー
上原英子です。
 
~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~☆~~~☆

先週、 私が契約してアート・セラピーの個人セッションをしている学区域で
『Youth Wellness Conference:青春期(心の)健康の会議』が開催されました。
会場には各校からの中・高生の代表と、学区域のスタッフ、福祉関係者が
集まって100人以上になりました。

 
会の代表による挨拶から始まったこの会は、ユースのリードで進められました。

ユースによるThe World Cafeのコンセプト

それぞれのテーブルには命題と、スナックの用意が。
そして、そこにはユースが書いたメッセージが。

「あなたに対して祈っているのは、
あなたの人生が願ったようになりますように」

それぞれの命題をグループ別に話し合い、まとめて発表。
挙手して発表するだけではなく、テーブルに言葉やイメージを描いて、
後から見直してアイディアを募りました。

私は学区域のアート・セラピストとして招かれて、皆さんの意見を視覚イメージで
描く任務を担っていました。

テーマは、
「成長したいけど、障害がある…」

「人間関係作りをしたくても、出会いの場所がない」
「深い関係性が欠けている」
「人との関わりが薄いため、飲酒や薬物の依存症になりやすい」
「ネットのSNSの影響を受け過ぎて、リアルが充実していない」

たくさんの意見がでました。

他の要素も視覚化されました。
こちらは、
 「個人の力」 
どんなことができるのか。

「自分をケアすること」
「こころを開いて他者と関わっていく」
「自分の意見を主張する」
「他者との助け合い」

他者関係に価値を置いていました。

そして、

「どうアクションを起こすのか?」

「自分たちでイベントを企画・運営しよう」
「ユース同士でもっと会話をしよう」
「もっと人と関わっていこう」
「みんなにとって安全な場所を作ろう」 

3時間に及んだこの会議は、別室での話し合い希望者を残して閉会しました。

今後も今回の続編を考案していく予定だそうなので、どうなっていくのか 
今から楽しみにしています。