2020年11月1日日曜日

10/31/20【出演動画の日本語訳】



 

 

 

 

 

 Immigrant Stories - Shuswap Immigrant Services Society

私が住んでいる町の移民協会が作成した
動画に参加依頼があり、出演しました~

移民とは、他国から移り住んだ
永住権保持者のことです。

心を紐解くアート作り:
プロセスを大切にする

カナダBC州公認アート・セラピスト&
同州公認心理カウンセラー、そして、 
 
アドレリアン・アート・コミュニケーター
 

代表上原英子です。


 

 

 

 

 

 

Youtubeのこの動画は移民がそれぞれ
アクセントのある英語で話しています。

私が出演しているのは以下の部分です。
自分のセリフの部分を訳しました。

  0'24" どこから来たの?
「日本の東京です」

  1'39" 日本とカナダの違い

「日本は素晴らしい面が
たくさんありますが、
日本人は完璧主義で失敗したくないし、
他者の失敗にも寛大ではありません。


カナダでは試して失敗することが
私たちが何をそこから学び
どのようにしていきたいかの

礎となっています。
これは日本とは大きく異なる点です。」

   5'50" レイシズムに対して

「私たちはレイシズムについて学び、
どのように社会的なアクションを
取っていくか話し合います」

 

10'29" 視聴者へのメッセージ

「私たち移民は(ここで生まれ育った)
カナダ人のようにはなれません。
私たちは(さまざまな文化を持ち寄った)
モザイクの一片として
ひとりひとりに価値があるのです。
カナダというアートワークのような
大きな国の中で
どのように生きていくのか…
それは、それぞれの心の旅なのです。

これからもカナダの地元での移民の活動には
私もモザイクのひとつとして参加してきます。

2020年10月26日月曜日

10/25/20【Zoom講座でアートワーク】


 

 

 

 

 

 

 

 

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする
カナダBC州公認アート・セラピスト&

同州公認心理カウンセラー、そして、 
 
アドレリアン・アート・コミュニケーター  

代表上原英子です。

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AAC:アドレリアン・アート・コミュニケーター
養成講座をオンラインで開催し始めました。
Zoom使用の初級講座の模様です。








 

 

 

 

自宅の壁にグリーンの紙を貼って、
簡易スタジオ化。

アート・コミュニケーターの
トレーニングコースなので、
Zoomでもアートワークをします。

スケッチブックとクレヨンを用意。

その時々でお題を出して、
お絵描きして画面でシェア‼



 





これは見本としれ私の描いたものを
Zoomで写して説明しているところ。







 

 

第一回目でもこんなに描けてます~









 

第二回になると、短い時間でも
ササッと描けるように。

次回の第三回目講座で初級を修了。
参加者の成長ぶりに感動を覚える
時を迎えるのが楽しみです❣



2020年10月10日土曜日

とことんアドラー心理学談義!アート・ワークを知ると心の世界が広がります【ゲスト】上原英子さん

アドラー大学院の卒業生同士で
講座開催したこともある、
平本あきおさんの番組に出演‼

アドラー大学院で学んだ
アート・セラピーの極意をお話しました~

2020年10月3日土曜日

10/02/20 【10/10(土)正午お申し込み〆切オンライン養成初級講座】

10月に入り朝晩がグッと冷え込む
ようになってきたカナダ西部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする
カナダBC州公認アート・セラピスト&

同州公認心理カウンセラー、そして、 
 
アドレリアン・アート・コミュニケーター  

代表上原英子です。

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AAC:アドレリアン・アート・コミュニケーター
養成講座をオンライン開催します。

アドレリアン・アート・コミュニケーター

養成講座について

 

 

 

 

  

 

今年も帰国して養成講座の

ジャパン・ツアーする予定でしたが、
コロナウイルス感染の影響でNGに。


そこで、今まで帰国してクラスで
開催していたAAC:アドレリアン・
アート・コミュニケーター
養成講座を、この度、オンラインで
開催することにいたしました。

 
 
 
 
 
 
創造性を大切にするこの講座の
資料も卒業生のイラストや
フライヤ―作りのサポートを
得て作成しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Zoomで開催したオンライン養成講座の
説明会には、同養成講座上級受講生と
修了生によってこの講座の魅力が
語られていますので、ご覧頂けると
嬉しいです。

Zoom講座120分間 x 3回 

欠席の場合は、Zoom講座の動画
により自習後、課題を作成します。

開催間隔:隔週、
次回講座開催までに課題を提出します。

開催日程予定:
第一回10月11日(日)
7:30~9:30am 
第二回10月25日(日)
7:30~9:30am  
第三回11月 8日(日)6:45~8:45am 

募集人員: 8名

初級講座オンライン編スタート記念参加費: 
¥33,000 ⇒ ¥30,000
 
お申込み〆切: 2020年10月10日(土)正午

お申込みフォーム:
 
参加者対象事前ご質問フォーム

 
ご参加を心待ちにしております❣

 

2020年9月25日金曜日

9/24/20 【自作の詩の朗読がYT公開‼】

お彼岸を迎え、秋の気配が色濃くなってきました。 

気が早く、既に紅葉している木もあります。 

ビデオにはヘアメイクのプロにお願いした時の写真で登場‼

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする
カナダBC州公認アート・セラピスト&

同州公認心理カウンセラー、そして、 
 
アドレリアン・アート・コミュニケーター  

代表上原英子です。
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 バンクーバー地域にある日系センターの20周年を祝うイベントが企画されました。

そのひとつとして、公募された詩を基に詩的なビデオを制作するプロジェクトがあり、私も応募してみました。

 
画面に登場するのは詩人の高山 宙丸さん、ナレーションのゆりえ ほよよん、ビデオグラファーの金谷霞さんによって素晴らしいショート・ビデオが制作されました。

 


出来上がったビデオは日本語と英語が入り混じり、カナダの歴史の中での日系人のさまざまな想いや、日本人として生まれカナダに渡り暮らしてきた新移民の気持ちが感じられる作品となりました。

 私の朗読はプロフィール写真と共に2'42''から写っています‼

 「メープルの国に挿し木した櫻は花咲いたかな?」
英語訳も出ています~

これからも、このような自己表現活動を続けていきます。

 #注目 

 

2020年9月13日日曜日

9/12/2020【初サイン会体験‼】

カナダBC州は初秋の佇まいになって
きました。今日は芸術の秋に
ふさわしいトピをお届けします。

私の作品が載った文芸冊子Celebration of
Creativity:創造性を祝う
のサイン即売会に
駆けつけて下さった私のカナダの母、
メリアンさん購入の冊子にサイン中。


 

  

 

 

 

 

 


 

 

 

 

サインしている時は作家に
なったようで、気分が高揚しました‼

心を紐解くアート作り:プロセスを大切にする
カナダBC州公認アート・セラピスト&

同州公認心理カウンセラー、そして、 
 
アドレリアン・アート・コミュニケーター  

代表上原英子です。
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カナダが地元のライターズ・グループが
この地域のライターやアーティストの作品を
掲載するウェブサイト:The Third House
Multimedia に以下のアートと詩の
コラボ作品二作を送ると、両作品とも
サイトにアップされました。

1.The Perception of the Transformation of 

the Time:『時間の変容性』

http://thethirdhouse.ca/isolationart/index.php/2020/07/06/the-perception-of-the-transformation-of-the-time/

2.The Illusion I See Through 

My Own Eyes:『この目で見たという幻想』
http://thethirdhouse.ca/isolationart/index.php/2020/07/06/the-illusion-i-see-through-my-own-eyes/


 コロナ禍で外出自粛になっていた
今年の3月~6月中旬に作成した作品は
コロナ禍前線で働く医療従事者のための
ファンドレイズの文芸冊子Celebration of
Creativity
が発行されることに。

私のThe Illusion I See Through
My Own Eyesのアートと詩のコラボ作品
は選考を通り冊子に掲載されました。


 

逆境でも育ちゆく健気な花の写真が
印象的な表紙。

 
私の筆名は、Eiko Emily Uehara
メリアンさんのミドルネームの
エミリーを頂いての命名です。










詩を日本語に訳しました。

『この目で見たという幻想』

 

 凍てつく空に掛かるオーロラが

水面に映るとしたら、

 私たちはそのイメージを鏡で

オーロラを映したものだと

認識する。

 

この目で見ているのだから、

間違いないと思い込んでいる。

 

水面に映ったオーロラは、

私たちが見たいように見ている

幻想。

 

それに気がつかない内は、

他者と衝突や誤解を繰り返す。


波立っている心に映るオーロラは、

目の前にあるそれとは違うもの。

 

自身の心のあり方が

見えていると認識している

世界を創っている。

 

私たちが暮らす現実の世界。

私たちが見たいように

見ている幻想の世界。

 

その二つを隔てる境界線は、

自分にしか引くことができない。

 

さて、私たちはその境界線を

引こうとするだろうか?

 🄫Eiko Uehara 2020

アート・メーキングは カナダ
来てから目覚めましたが、
詩は幼い頃から綴り続けています。


今回のことでカナダでも作品が
認められたことで勇気づけられ
たので、これからも創作を続けて
発表の機会に臨んでいきたいです。

 #アートワーク