2014年11月5日水曜日

6/9/14 13.『あなたはどのタイプ?多重知性の大切さ』大阪アーツ☆エンターテイメント学院 


69()『あなたはどのタイプ?多重知性の大切さ』が
大阪アーツ☆エンターテイメント学院で催されました。
参加者の皆さんの晴れ晴れとした笑顔が素晴らしいです!

会場は学校の中でした~

『あなたはどのタイプ?多重知性の大切さ』

インテリジェンス:知性という言葉からは教養の
豊かさが連想されます。


知能を測る
IQ。そして、EQ:心の知能は、実際に私達が
持っている知性の中の特定の知性についてのみしか対象と
していません。
 
ハワード・ガーナー博士の持論は、人は皆それぞれ 一組の
(多重知性)を持っており、少なくとも8-9つの知的活動の
特定の分野で、才能を大いに伸ばすことが出来る」

あなたはどんな知性が優性で、それらをどう活かして
いくのでしょう。
アート作りを通して潜在的なご自身の知性を探求してみませんか?

最初のアート・エクササイズは、
IQ:頭の知能が高い人のイメージを描いてみましょう。
その人はどんな能力が発達しているのでしょうか?
真剣に考えて、イメージを描こうとしている皆さん

皆さんの作品は青系の色合いで、知性的であることを
表しているものが多かったです。

現代社会では、知性は主に言語能力と数学的(理論的)能力を
重視しているのです。


頭のいい人=IQが高いイメージと重なりやすいと感じました。
 
ここで、各自、多重知性チェック・リストをして頂きました。



多重知性の概念では、私たちの知性は以下のように
8つに分類できるのです。

A. 言語・語学的

B. 理論・数学的

C. 空間的

D. 音楽的

E. 身体運動的

F. 対人関係的

G. 個人精神的

H. 自然主義的

先ほどやってみたチェックリストの結果を、

一項目ずつ数値を書き込み、
カナダの資料をテンプレートにして作成してもらいました。

数値だけだとピンとこなかったけど、図にして、
色で表現してみるとグッと個性が引き立ちました。
例えば「日本人て暗算が得意」などステレオタイプな
発言はこの表を見たらできませんよね。
皆さん、一人一人違うってよく分かりますから。 

この表の作り方を応用して、ご自身が達成した目標をひとつ中央に
書いて、その周りに1~8のこれらの要素をどのように
用いたらいいのかを書いて頂きました。

それぞれがさまざまな方法を挙げ、ここにも目的達成への
個性がよく表われていました。

最後はグループでひとつの作品を作りました。
これから伸ばしていきたい知能のイメージを描いてみて
頂いたのです。
皆さんからイメージについていろいろ意見が出たのですが、
最初にペンを手にして描き始めたのは、
紅一点の女性参加者でした。
完成したのがこのイメージ画!
 
グループ画の一部を持ち帰って頂くために各自千切って頂きました。
「どこをどんな風に千切ろうか」と思案するのも楽しい一時。

参加者にワークショップの感想を訊いてみると…

「自分の仕事には適性があると思っていましたが、
他にも伸ばせる部分がまだあると分かって得した気分です。
年齢に関係なくチャレンジしてみたいです」

「知性を数値で示すのは新しい体験でした。
円グラフに色分けして示してみたら、よく分かり、
自分の特性を納得できました」

「会社のプロジェクトとグループ画。同じようでいて
似て非なるものだったのは、上下関係がなかったこと。
こういう集まりから学ぶことっていろいろあるんですね」

男性の参加者が多かったこのワークショップ。
それぞれが気付きを得てた感想を耳にして、
企画してよかった!と嬉しくなりました。
皆さんで乾杯!
このワークショップ後、恒例の交流会が催されました。
ワークショップ参加者以外にも、他業種交流会的な集まりとなり、
大いに盛り上がりました。
今回もワークショップの企画実現にご尽力下さった八木先生と共に

また趣向を凝らしたアート・セラピーのワークショップの
企画をこちらで開催できることを楽しみにしています。

 

2014年11月3日月曜日

6/8/14 12.『「私ってだれ?」思い込みを外した自分とつながろう!』兵庫県民会館開催



68()に「私ってだれ?」思い込みを外した自分とつながろう!』が
『和み彩香』代表いずみのりこさん主催により兵庫県民会館で開催されました。 
『和み彩香』のサイト:http://www.mirai-ks.com/nagomiayaka.html
会場は兵庫県民会館10Fで、とっても眺めが良かったです。

『「私ってだれ?」思い込みを外した自分とつながろう!』

幾つもの仮面や建前を持つことが多い日常生活。
社会的に生きようとすると不可欠なこの状態、長く続くと
自分が一体誰なのか分からなくなってくる。

つい口にしている、
「私って○○な人だから」
「僕はいつも○○なんだ」
「自分が○○するなんてありえない!」
などの言葉には
自分に対する思い込みがあるもの。

そんな縛りと解いてアート作りを通して自分を受け入れ、
そこから自己成長していけたら。

心のディトックスのワークショップ。
思い込みを外した自分とつながろう!
   

このワークショップでは、最初にパワーポイントで
アート・セラピーとはどんな療法なのかを学びました。 
 グループ毎に質問の答えを話し合いました。
 ペア・ワークでは笑い声があがるほど、リラックス。
自画像やグループで一緒になった方々のイメージを描く作業。
このワークショップは色のお仕事をしている方のご参加が多く、
皆さん想いをこめながら色を選んでいるのが印象的でした。
 

自分で持っている自己イメージと、他者から見た自分のイメージ。
相違点はどんなところ?


イメージを見ながらグループ・ディスカッションをしたり、
ワークショップ用に作成した配布物から知識を得て、
気づきのきっかけにしたりしました。

参加者の感想は…

「色の仕事をしているので、イメージを描く時に
どんな色を選ぶかはすぐに決まりました。
何を描こうかは、直観で!
とても楽しかったです」

「初めて会った方々が描いて下さった私のイメージ。
カラフルだったりポジティブなものが表われていて嬉しかったです。
自分は無意識に自分にダメだしし過ぎていたかも」

「自分はコンプレックスが強いと感じていましたが、
グループで話し合うと、素敵な方々ばかりなのに
他の方もそう感じていたり。
自分だけじゃないと分かってホッとしました」
イタリアン・レストランで乾杯!

皆さんとのお話しは尽きることがなく、
ワークショップ後に夕食会会場に移ってお話を続けました。
 
神戸というお土地柄か、オシャレな方が多かったこの会。
また一段と魅力的になられた皆さんにお目に掛かれることを楽しみにしています。